スペシャルインタビュー「僕らがFJを選ぶ理由」~前編

「僕らがFJを選ぶ理由」~前編

常にゴルファーのことを考えたシューズづくりをし続けて、約160年という歴史を誇るゴルフシューズ専業メーカー、フットジョイ。
優れた機能性や美しいデザインはもちろんのこと、その快適な履き心地は今も昔も多くのゴルファーから愛されている。
その魅力の根元にあるものとは何か?
プロゴルファー・今野一哉とYouTuberのダ・バードが掘り下げる。

スペシャルインタビュー「僕らがFJを選ぶ理由」~前編

----まず、フットジョイに初めて触れた時はいつでした?
今野一哉(以下、今野) 「高校3年生の時にタイトリストのクラブを使っていたんですが、その流れですかね、フットジョイを履くようになったのは。〈クラシックドライプレミア〉が好きでしたね。〈ドライジョイズツアー〉も履いたな。雨の日用に〈ジーエフスリー〉とか。そうそう、当時デービス・ラブ三世がサドルの革底タイプを使っているのを見て『カッコいいなあ』って憧れましたよ。ラブ三世がインソールを外して使っているらしいとかウワサがあってマネしてみたり(笑)。大学時代もずっとタイトリスト、フットジョイの黄金コンビでした。親からの教えで世界で一番支持されているものを選べ、というのがあって、フットジョイが僕の中で基本水準になってしまいましたね」

----じゃあ、YouTuberのダ・バードさんはどうです?
今野 「ていうか、ちゃんと分かってんのかな、コイツは(笑)」
ダ・バード(以下、ダ) 「今は分かってますよ! とはいえ、ここ一年くらいですが。ゴルフ初めてトータル3年くらいですが、上手くなるきっかけになったのがフットジョイでしたね。でも、初心者ばかりだと、誰も履いてないんですよ、フットジョイ。でも、だんだん上手い人とやるようになるとみんなフットジョイ履いているから、それで知りました。ゴルファーたるものフットジョイを知らないなんて非国民、みたいな感じですよ、今や」

----非国民って(笑)。
「それまで履いてたシューズとは全く違いましたから。とはいえ、僕はラッパーもやっているんで、なんか最初はみんながみんな『フットジョイが良い』っていうからちょっと鵜呑みにするのも癪だし、天邪鬼的に履きたくない、認めたくないってのもありました。でも足を入れちゃったらもう、そりゃあディスれない履き心地で」
今野 「ディスり続けて履かなきゃ良かったのに」
「そんな意地悪言わないで、僕もフットジョイ仲間に入れてくださいYO!」

スペシャルインタビュー「フットジョイは僕にとっての基本水準(今野)」

「フットジョイは僕にとっての基本水準(今野)」

----じゃあ、今のフットジョイは店頭でサイズを測ることができて、ウィズ(足幅)の幅が狭いものから「M」「W」「XW」と3タイプ用意されているんですが知ってました?
今野 「僕は測ったことがあるんで分かってます。25,5センチでウィズが『W』。でも意外と、こういうフィッティングサービスをフットジョイがやっているというのを知らないゴルファーが多いんじゃないかとは思いますが……」
「……あ、僕知らないですね」

----早速いましたね、ここに(笑)
今野 「しかも今やカチャカチャは当たり前の時代ですが、このBOAクロージャーシステムを搭載したのもフットジョイが最初だってことを知らないゴルファーも多いんじゃないかと思いますが……」
「……あ、それも知らないですね」

----あのダ・バードさん、フットジョイはゴルフシューズ専業ブランドであり、ゴルフシューズにおけるパイオニアなんですけど。
「そういうことなんですね、ちょっと自分、勉強不足でしたね、ゴメンYO!」
今野 「ちょいちょい語尾にラッパー感出してくるね。ちゃんとゴルファーなら知っといてよ。非国民になっちゃうよ(笑)。それで話は戻りますが、シューズはウィズで選べ、ってことです。それくらい重要!」
「シューズって、ちょっと合ってなくても、ちょっと痛くてもガマンするもんだと思ってたんですよね。昔テニス選手だった頃から、ぴったりジャストというかキツめのサイズを選ぶのが好みで。ちなみに当時“神奈川のビッグサーバー”って呼ばれてたんですが」

スペシャルインタビュー「ウィズって言葉、初めて知りましたYO(ダ・バード)」

「ウィズって言葉、初めて知りましたYO(ダ・バード)」

----じゃあ、そのビッグサーバーさんはどのウィズを選んだんですか?
「僕は27.5センチでウィズは『M』の幅が一番狭いタイプ。やっぱりね、これくらいフィットしてないと落ち着かないですね。自分のパフォーマンスをちゃんと発揮できない気がしてしまいます」
今野 「あとは、ラウンドしてからどうかってところがポイントだと思うよ。ゴルフは18ホールあるわけだし、大体5時間くらい履いているわけだから。シューズと接している時間は意識したことないと思うけど意外と長いからね」 今日のラウンドでは

----今日のラウンドでは、3ウィズから選べる新作〈ドライジョイズ プロ〉を履いてもらおうかと。
今野 「見た目がすでにカッコいいですね。このシンプルでムダのない感じがたまらない。フットジョイはインソールもしっかり作ってあるから好きなんですよ。一切手を抜いていない。う~ん、これは試すのが楽しみです!」
「お、いよいよラウンドですか。フットジョイだからって、何でもパーフェクトだって思わないでチェックしますからね。先入観なしに、良くなければ正直にディスりますから、覚悟してYO!」

スペシャルインタビュー「僕らがFJを選ぶ理由」

スタッフクレジット
文・高橋真之介
撮影・グリッジ
撮影協力・マグレガーカントリークラブ(千葉県)

※後編に続く

スペシャルインタビュー「僕らがFJを選ぶ理由」~前編

「僕らがFJを選ぶ理由」~後編

約160年、ゴルフ専業シューズメーカーとしてツアープロからアマチュアまで最高のシューズを提供してきたフットジョイ。
最新作〈ドライジョイズ プロ〉ではウィズ(足幅)を3タイプ用意し、さらにゴルファーの快適性を追求している。
ラウンドで実際に試したプロゴルファー・今野一哉とYouTuberのダ・バードはその性能をどう感じたのだろう。 注目の後編スタート!

「僕らがFJを選ぶ理由」~後編<

----さて、最新モデル〈ドライジョイズ プロ〉でのラウンド、ぶっちゃけどうでしたか?
今野一哉(以下、今野) 「やっぱり安心感がありますよね。高級車に乗っている感じというか、足元からラグジュアリーな気分になりました。それでいて、初めて履いたのに自然に馴染むというか、快適すぎましたね、〈ドライジョイズ プロ〉は。思わずプレーに集中しちゃいましたよ」
ダ・バード(以下、ダ) 「いかに自分が今までダメなシューズを履いていたというか、シューズに重きを置いていなかったのがわかりました。う~ん、これ、何なんですかね?」
今野 「あれ、ラッパー的にやっぱディスってるのか、お前は(笑)」
「そうじゃないですYO! 今まで何でフットジョイをちゃんと履いてこなかったのか後悔してるんですYO! 今までの自分をディスりたいくらいです!」

----選んだウィズはどうでした?
今野 「僕はピッタリでした。違和感はゼロ。どこにもストレスを感じませんでしたね」
「今回、最初はウィズ『M』という一番幅の狭いタイプでプレーしました。ハーフが終わったくらいで、ちょっとジャストすぎたんですかね、疲労感が出てきたので『W』にしたんです。そうしたら、ちょうど良かった。あまり、ピッタリしすぎててもダメなんだな、というのが身を持ってわかりました」
今野
「ダ・バードはウエアもピタピタのが好きだから、シューズもそういう選び方を自然としちゃってたのかもね。でも、ウエアもシューズもちょっと余裕が若干ある方がいいでしょ? あまり大きすぎるのはゆったりすぎて遊びが多くなるから、良くないけど」
「そうですね。ジャストサイズの選び方が理解できた気がします。こんなにストレスなくラウンドできたのもゴルフ人生で初めてかもしれません」

「高級車に乗っているような履き心地(今野)」

「高級車に乗っているような履き心地(今野)」

----スイング時の安定性はどうでした?
今野 「もちろん、問題ありません。地面をしっかり噛む感じがありますし、もうフットジョイに関しては多くのトッププロからのお墨付きですから、もはや愚問ですよ、それ」

----うっかり僕がディスられてしまいましたね……結構、パワフルなスイングのダ・バードさんは?
「“神奈川のビッグサーバー”ですから、この〈ドライジョイズ プロ〉は耐えられるかなと思いましたが……もう文句なしですよ、このグリップ力。あの傾斜が強烈にキツイところでのショット見ましたよね?」
今野 「見た見た。いいショットだったよ。よく打てたよね、あれ。ちゃんとグリーンに乗ったし」
「まさにそういうことです。結果が出せるシューズなんですよ。全然スベりませんでしたから、あの状況で。こういう積み重ねがシューズへの信頼に繋がるんでしょうね」
今野 「完成度高いよね、この〈ドライジョイズ プロ〉」
「“フットジョイが一番いい”って言ってるゴルファーが多いから、単なるブランド崇拝じゃないかと疑っていたところも正直ありましたが、疑って本当にゴメンなさい!」

「文句なしのグリップ力も信頼できる(ダ・バード)」

「文句なしのグリップ力も信頼できる(ダ・バード)」

「ハイエンドモデルだけに、価格もある程度しますが、安いシューズを何足も買うより、これ一択にした方が絶対にイイ!最終的にお財布に優しいと思いますYO!」
今野 「最後までラップ節来るねえ(笑)。そうですね、ゴルファーのシューズの終着点がフットジョイでしょう。ゴルファーならこれを選ぶべきかと。ショップでシューズフィッティングも無料でやってくれるから、こんなメリットは他にないはず。クラブフィッティングも大事ですが、自分に合ったシューズ選びをすることでゴルフがかなり変わるはずです」
「そう、まさに“フットジョイ、グッドジョブ!”」
今野 「……なんかちょっとスベり気味でイマイチ締まらないけど、ダ・バードらしくていいか(笑)」
「フットジョイ、最高だYO!」

dsadadsad

スタッフクレジット
文・高橋真之介 
撮影・グリッジ
撮影協力・マグレガーカントリークラブ(千葉県)

横幅サイズが選べる ドライジョイズ プロ 発売キャンペーンを開催中!
足の横幅サイズを知って、もっとフィットする一足を!是非ご応募ください。

トップへ戻る FJ トップページへ戻る